アクセスアップ対策
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日本では携帯電話を含めたインターネットの世帯浸透率が85%を越え、パソコンを使った浸透率も60%近くまで普及し、伸び率は鈍化しているものの、まだまだ上昇傾向にあります。
今や生活必需品の一つになり、皆さん使えるのが当たり前といった顔で使いこなしている感じですが、実は「今さら聞けない」なんて事もあるのでは?
このサイトではインターネットを始めたばかりの初心者の方に向けてなるべくわかりやすいように私が初心者の頃疑問だった事を中心に解説したいと思います。
解説して欲しいことがありましたら「問い合わせ」よりお知らせ下さい。(全て応じられるわけではありませんが…)→問い合わせ
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インターネット はじめの一歩
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無料&トクするサイトを御紹介
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タダより安い!?タダでもらえる!?
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ただ紹介するだけじゃありません。
安心して楽しんでいただくために何故無料か?を説明します。
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ここではインターネットを使って得しちゃう情報を発信しています。
世の中「タダ」「無料」と言いつつ実は有料(それも法外な…)だったりすることが多々あり、「タダより高いモノはない」なんて諺があったりします。
確かに、「無料(タダ)」とうたって人を欺くサイトがあるのは事実です。
よくある例と対処法(1)→入会詐欺
しかし、インターネット上では本当にタダだったり、それどころかお金や商品がもらえちゃうサイトがたくさんあるのです。
「何故タダか」「何故おこづかいがもらえちゃうのか?」という仕組みを理解すれば、ひるむ事も遠慮することもありませんし、何より安心できると思います。
ここはそれらのからくりを初心者の方にもなるべくわかりやすいように御説明して安心で安全なネットライフを楽しんでいただくためのサイトです。
○このサイトでは管理人が過去一回以上訪問して安全性を確かたサイトだけをリンクしております。万一このサイトからの直接リンク先※1 で何らかのトラブルがあった場合は管理人までお知らせ下さい。
※1→リンク先のさらに先のリンクは確認しておりません。
・どうしてタダ(無料)なの?
・条件は無いの?
・フリーメール
・安全なの?
・危険なサイト
→画像素材関係などについては個人が自分でデザインしたものをより多くの人たちに見てもらいたいから…著作権が絡まない…というぐらいで説明がつくでしょう。
著作権料がかかる音楽なども無料の場合は…著作権料含めたページ運営にかかる費用をアフィリエイトや広告収入でまかなっている場合が多いです。
携帯なんかですと「メルマガ購読すれば毎月○曲まで無料ダウンロード」といった例がありますが、これはメルマガの購読者を増やすことで広告収入を得ているのです。
→基本的にありません。身近な広告媒体としてテレビのコマーシャルがありますが、この場合、コマーシャルで商品や会社の広告を見てもらう代わりに番組の制作費や局の運営費を広告主(スポンサー)が払うことで、視聴者は番組を無料で見ることができます。このためスポンサーの無いNHKは視聴者自身が受信料を払う必要があります。
構造的にはこれとほぼ同じで、媒体がインターネットに変わっただけですので、広告主としては、条件に合った人に見てもらったほうがありがたいですが、ほぼ無条件に誰にでも見てもらいたいから条件はありません。
さらに「条件に合った人」に対して広告を発信するにはメルマガが有効なので、別欄で述べているメルマガの購読者を増やすことはスポンサーにとって大きなプラスであり、報酬を受ける(オトクになる)として考えた場合、一般的に報酬も高くなります。
→ネットを楽しむ上ではメールアドレスが不可欠となります。
今このサイトを見ている方もネットに接続していると言うことはおそらくメールアドレスをお持ちだと思いますが、「懸賞専用」とか「登録専用」といったサブアドレスを持つことをオススメします。
メインのアドレスは限られた友人や仕事関係にしか公開せず、懸賞応募やネット上の見知らぬ誰かとのやりとりにはサブアドレスを使っておけばイザというときにサブアドレスだけ変更してしまえば問題解決する場合もありますので、持っていて損はないです。gooメールやyahooメールあたりならウエブ上だけでなく、pop3にも対応しているのでoutlook expressなどで管理できるので便利です。
→残念ながら100%安全とは言えません。
インターネット上には詐欺だけでなくウイルスやキーロガーなどのスパイソフト・ブラウザクラッシャーなども蔓延っているからです。
とりあえずこれらから身を守るためにはセキュリティソフトがかなり有効な手段であり、安心してネット生活を送る上で必須アイテムと言えます。
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セキュリティソフト無しにネットに接続するのは体中に焼き肉のタレを塗ってサファリパークを散歩するようなもんです。
セキュリティソフトはPCとの相性もあり、インストールすると極端に動作が遅くなるようなものもありますので、その様な場合は必ず製作・販売会社が推奨する正規の方法でアンインストールした後で、別の商品をインストールして下さい。
正規の方法でアンインストールしないとファイルやプログラムが残って他のセキュリティソフトが機能しなくなったり、ファイアーウオールの設定が変わってLANに接続出来なくなる場合もあります。
セキュリティソフトは「入れる」・「入れない」の選択でなく、「どれを入れるか」という基準と認識しましょう。
そして、出来る限り名の通った商品(トレンドマイクロ・マカフィー・シマンテックなどの製品)を自動更新で契約することを強くおすすめします。
→基本的に不明な発信元からのメールに記載されているアドレスにはアクセスしない方が良いでしょう。アクセスすることで自分の情報が漏れる場合があります。
最近は多くのブラウザにポップアップブロッカーが搭載されているので、ポップアップ画面がパカパカ出てくるような仕組みは減りましたが、意図せずやたら多くポップアップ画面が出てくるようなサイトも警戒しましょう。
ポップアップブロッカーはなるべくON(初期状態はONになっている場合が多いので特にいじらない)にしておきましょう。
以前はダイヤルアップが主流でしたので、オートダイヤルを悪用して接続を海外経由やQ2接続されるというものがありましたが、最近はあまり見かけません。
但し、意図せずソフトのダウンロードを求めてくるサイトは要注意です。
ただし、危険でないサイトでもコンテンツの内容によっては「Adobe Reader」や「Windows Media Player」や「Quick
time」などのアプリケーションが必要な場合もあり、これらのダウンロードを求められる場合もありますが、上記3点のソフトは入れておいた方が何かと便利なのでダウンロードしておいた方が良いでしょう。
基本的に正規サプライヤーのサイトにリンクしているので安心だと思いますが、心配でしたら、自ら正規サプライヤーのサイトにアクセスしてダウンロードしましょう。
・Adobe Reader →http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html
・Windows Media Player →http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/download/
・Quick time →http://www.apple.com/jp/quicktime/download/win.html
その他、ちょっとしたソフトのダウンロードは「窓の杜→http://www.forest.impress.co.jp/」なんかが便利です。 |
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